Rainy days and Mondays

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  感覚的にNG


またもやZAZENBOYZのライブにいってしまったよ!
もはやツアーごとにべるちゃんと一緒に見に行くのが定番となってしまいました。
いつもありがとうございます。
今回はSHERBETSがメインのライブだったみたいで
SHERBETSの曲はベトナムのアルバムに入ってる曲しか知らなかったのですが
生の浅井さんが見れてそれはそれはとてもキューンとしたものです。
ZAZENはちょっとしか曲をやらなかったけど新しいアルバムはにゅーうぇいぶピコピコお笑い系
って感じで私は絶対に好きだから新しい曲をたくさんやって嬉しかった。
「本能寺」って曲が気に入りました。ネーミングセンスが本当に笑える。最高
なによりもギターのカシオマンさんが昔からドンピシャなのです。
なんなんだ、可愛いシャツの下からあらわれる右腕のTATTO!!!
向井さんも太ってたけど本当にかっこよいし、本当に、我々はいわゆる腐った女子なのでしょうか?
こんな感想しか持てないなんて、最低だね笑
なんヴぁーがーるとかZAZENBOYSって、割と青春の音!という感じがいたしますが
現役バリバリで大好きだ!と思ってしまいました。
わたくしはものを大事にするタイプなのかもしれない!新しいものになかなか適応できないけど・・・。
バンドTシャツなんて買っちまったよ!!ヒャー。一体いつ着るというのだ

シャーべっつのファンは浅井さんか達也さんか照井さんを意識された方が非常に多く、
やっぱりブランキーって歴史つくったんだね☆と私は密かに呟いていました。


そんなことよりも雷が神がかりなことになっていますね、最近。
昨日は不思議なことに、まったく音がしないで稲光だけ2時間くらい続いてたんですね。
部屋を真っ暗にして写真のシャッターの如き閃光を感じていると、
なんだか宇宙人がさらいに来たんじゃないかという変な心配をし始めて、全然眠れませんでした。





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  うまいけど嫌い

好きだけど嫌い。
なんとも乙女的な感想を抱いてしまう作品でした。

matugane.jpg

松ヶ根乱射事件。
山下監督は本当に心理作戦が巧いです。
閉鎖的な田舎を、人物の閉鎖的な心に重ね合わせる。
そこから逃げられないってことを、まざまざと見せつけられる。
みんな少しずつおかしい。
少しずつおかしいから、全部壊されてしまうんやね。
自分の汚い心まで見透かされてしまうようで、見ていてドキドキしました。

でも、彼はぜったい青春映画のほうが似合うと思うんは私だけか。
見ていて、嫌な気持ちになります。
いや、好きなんだけど。
好きなんだけど、嫌いなの!
そんな感じになっちゃう…。

人間ってどうしてうまくやろうと思うほどボロが出ちゃうんだろう。
嫌いだと思えば思うほどかなしくなってしまうんだろう。
もう少し年を重ねてから見るべき映画だったかもしれません。
今はまだ、リンダリンダリンダや天然コケッコーを見てうっとりしていたい年ごろです。
あ、もうすぐ25歳だけどね!はは。

新井浩文さん好きです。

  

間宮兄弟

間宮兄弟いま見終わりました~。
ずっと見たかったのに見てなかった映画パートなんとかくらい。

ひとつ言えることはわたしは森田芳光監督が大好きみたいだ!!
そこまで評判はよくない映画らしいんですけど
ありえない人物設定、でもなぜか女性はよくいるタイプ…ってのがおもしろい。
相当キャラクター設定に慎重な方なんだろうなぁ~という感想でした。
彼のすべての映画に共通しているのは
もったり感とじわじわとした夏の暑さなどの季節感と人の滑稽さと愛おしさだ
こんな人物描写の仕方もいいじゃないか。
あと女性が全員かわいすぎて卒倒しそう。
唯一無二の世界観を持っている監督で、羨ましい!!

  坂道

今日は寝坊して家でひとりひきこもって本を2冊読んで映画を1本見て音楽を聴いていたという休日だっただけです。ゆったりしていて、結構好きな時間ですが、生産性は特にない。まぁ、そういう日もあっていいかなという時間でした。


☆「さよならみどりちゃん」見ました。前から見たいと思っていた映画だったのでこういう日に一人で見れてよかった。
どっかから拾ってきた舞台挨拶の写真↓
さよならみどりちゃん

右から主演の西島秀俊さん、星野真里さん、監督の古厩智之さんなんですが
古厩智之さんがめちゃめちゃ格好いい・・・!!!どんぴしゃのルックスです。びっくりしました。監督ってふつう髭か髪かのばして眼鏡かニット帽してるもんじゃないのか。(特に日本の監督)
このTシャツ姿、あまりに飾りっけがなくてファンになってしまいました。
まぁ、他の作品をいつ見るかは微妙なところですが・・・見たい映画が多すぎるんだもの!
肝心の内容でしたが、結構自分とリンクするところがあり、エンドロールでユーミンの「14番目の月」が流れたときは清々しい感動がありました。
ただしあまり見てて良い気分になる映画ではないですね…どうしようもない男子の生態をまざまざと見せつけられてもかなしくなってしまうだけだし・・・まぁ、そんなもんなんでしょうけど・・・。

☆土曜日は反対に忙しかったです。
2年ぶりの個人練習をしたんですが、ドラムね。死亡しました。あまりにショックで立ち直れそうにもありませんよわたしは。
完全なる初心者へと落ちていた。ど。。。どうしよう!!!
こ、これはまずい!!!!!!!

その後渋谷にて影山さんのライブにいきました。
いい雰囲気のお店で、しかも歌もよかった。
あの人は弱冠(!)25歳にしてなんであんなに50代のものの見方ができるんでしょうねえ。達観しているとしか思えない。こんなに右往左往している自分が物悲しく見えてきました。
久しぶりに今林君といろんな話ができたよ。ふふふ。おもしろかった。


その後創像工房の4年くらい先輩の石本華絵さんのコンテンポラリーダンスを見に行きましたが
これがもう衝撃で!!!
コンテンポラリーダンスとは定義づけできない現代舞踏の種類のようですが、
まぁ、なんとも衝撃の嵐でこれぞアンダーグラウンドというんでしょうなぁ。
彼女は国際的にも高い評価を得ているみたいで、結構外人さんも足を運んでいました。
華絵さんは椎名林檎似のとても美しい方でした。
あの表現力はどこからくるんだろうか、彼女の眼に見えているものはなんなんだろうか

2組目の女性の踊りなんかまさしくアングラで最終的にはほとんどヌードになってました
こんなぺーぺーの私が見ていいような芸術だったのでしょうか?今でも夢(どっちかっていうと悪夢)を見ているみたいです、あれは夢だったのではないでしょうか。
凄く体調がいいときにまた見に行きたいと思います、ただし、物凄く体調がいいときじゃないと気分悪くなりそう。。。

華絵さんのように、自分の世界を持った若い女の人の特徴に、
喋り方はふにゃーっとしてるんだけど説明が巧く、きちんと物事を順序立てて話すことができる
というのがある、とわたしは思う。
Charaとか原田郁子とかその典型よね。
あと去年フジロックのルーキーに出た中野さんとか。
まぁだからなにってわけでもないけど女子のパワーってやつは怖いですね、って思った。


明日からまたがんばろう(^^)




  お風呂について

フジロックに行くといつもよりもお風呂に入りたくなってくる。
これは大問題だ。
しずかちゃんじゃあるまいし、一日に二度以上お風呂に入りたいなんて、
そんなこと東京じゃあまり思わない。

今回も例外なく、お風呂願望が否応なしにわいてくるんだから、人間とは不思議なものだ。

というわけで、1日目はマイブラも電気もKagamiも見逃しました。
最低な気分で苗場の街を歩き回った。
ともすると聞こえてくるのは彼女の歌声。
あれぞ・・・天使!!!
ええ、Janet Kleinさんでしたよ。
岩盤のグッズ売り場。隣にはゴミ箱。バックは白テント。
そんなどうしようもない舞台でカーネルサンダースのようなバックバンドのおじいちゃまを従えて、笑顔で歌うジャネットに、私は心を打たれた。

あんなひとになりたいな~。
あの人を見て、ファンにならない人なんているんだろうか~ってぐらい、素敵な笑顔、サービス精神。
人をエンターテインさせるという使命を背負ったミュージシャンのなかでも頭ひとつ抜きんでていた。
ええ、サイン会にも参加してしまいましたとも!そりゃぁ、するしかないよ。素敵すぎるもの。
と並んでいると前には見覚えのあるお姿。あ、あれは・・・・!!!!!以下ご想像にお任せ。



ジャネットのような素敵な出会いがあったのだから、私はやはりフジロックフェスティバルという野外ライブの集まりに感謝したいと思います。
あと、オレンジや木道亭、夜中のクリスタルパレスなど、たくさん歩き回った方がいいということにもきづきました。
大人になってくると、どうにも、グリーンステージの前にシート敷いて、ゆったり有名どころのライブを見るという楽しみ方に落ち着いてしまいそうなものですが、それじゃ勿体ないなと思います。
足を動かしていろいろなステージを通り過ぎると、新しい発見があったりします。
今回、Kate Nashがそんな感じでした、あの人のバックバンドの特にドラムは凄いです。つっこみどころ満載です。

2日目で一番良いと思ったのは鈴木慶一でした。
後情報で知ったのですが、彼はMotherの音楽を作っているのですね。
そかべけいいちの「浜辺」っていう曲だと思いますがそれが最高すぎて・・・
私は少しダウナーで希望のある彼の作るような曲が大好きです。
夕方には、ここを出て、白い月と、いくつもの夜を越えて。
こういう、夜が始まって、一人ぼっちなんだけど、冒険が始まるような音楽は、本当に好き。
最近はやりの、「仲間と手を取り合って、さぁはじめようぜ」的な音楽じゃなくて、
夜中眠いんだけど外に出てひとりで星を眺めて明日もがんばるか~的な音楽が好きなのでしたとさ。
まぁそんな私の好みはどうでもいいとして

アンダーワールド最高でしたね。。
わたしは彼らの曲はそこまで好きじゃなくて、耳の肥えたテクノファンにしか受け入れられないものだと思っていたのですがそんなことなかったです。凄くキャッチーな音の粒の数々。
空を仰いでしまいましたよまったく。
隣の女性は「こんなおもしいことがあって良いものか!!」とずっと叫んでいました。なるほど。

なんか飽きてきたのでこのへんでやめます。

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