Rainy days and Mondays

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  千里眼って・・・

友人が泊まりに来た際、なぜかおみやげとして
「JUNON」と「2008年夏秋、恋と相性運」って雑誌をくれました。どっちもいらなすぎる。
とは言えせっかくいただきましたので、まぁ仕方なく、割と楽しみに、いや、結構楽しく読ませていただきました。

JUNONについては小学生のころ1回か2回買ったことがありました。
KINKIKIDSやV6(今の子は「ブイロク」って呼ぶかしら!)の全盛期だったような。

今はあんまりジャニーズは出てなかったです。てゆうか、ぜんぜん!?ジャニーズと一戦交えたのかジュノン!
おんなじ感じのきれいな男の子がたくさん載ってました。
みんな20歳そこら、もしくは18歳とかで、わけーって思いましたがその中でも興味をひいたのはやっぱりDAIGO!ひとりだけ70年代の生まれ。「20代でもしブレイクしてたら・・・」というようなインタビューをしていて心なしか応援し始める私なのでした。がんばれDAIGO。家にテレビがないので、あまりお見受けできませんが。てゆうかあんまり見たことありませんが。がんばれDAIGO。
最近はやってたのは「太陽と海の教室」という、授業のカリキュラムとしてにらめっこを取り入れている学校のドラマみたいです。そのような知識を私は手に入れました。


そして「恋と相性運」ですが、あまりにも適当な作りで、こんなの買う人いるのだろうか・・・と、本気で心配になりました。売れなかったんだろうな。
「携帯の形で彼の性格を占う!」とか、フツーにやってるんですよ。しかもパターンは折りたたみ、スライド、ストレートの3つだけなんですよ。誰が信じるんですかそんなの笑
占いはあんまり信じていません。だって、誕生日で運命が決まるわけないもん。運命は自分で切り開いていかにゃ。ド根性!
でも手相はきになるなあ


「JUNON」か「恋と相性運」、ほしい方いらっしゃいましたら私までご連絡ください・・・







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  ナッピーウエディング

大学時代仲よくしていた久保だいしろう君のナッピーウエディングに参加してきました。
なはーほんとうに感動した。
新郎から新婦への歌が、コブクロでもなく中島みゆきの「糸」というところにますますだいしろうらしさを感じ、感無量でした。
その後友人とカラオケにいきましたが、歌った曲はウルフルズの「すっとばす」とかシブがき隊の「NAINAI16」とかで本当に楽しかった。童心(?)に帰ります。
しかももはや子供がいらっしゃるとな。
なんとビックリよ。
結婚したくなりますね
HAHAHA★


●マーティンスコセッシ監督の「ディパーティッド」を見ました。アカデミー賞受賞とかだけどどうなんだろう?150分もあったんだけど1秒も見逃してはならない緊張感でした。あれだけ撮るの何日くらいかかるんだろう?ハリウッドの手にかかれば大したことないのかね?
ストーリー  悪の巣窟に潜入するおとり捜査官(ディカプリオ様)と、エリート私服刑事(デイモン小暮)のお話で、デイモンは実は悪の手下なんだけど悪の手下を探すふりをしていて、ディカ様はほんとうは刑事なんだけど悪の手下のふりをして、お互いがお互いを探してる~みたいな、うまくできているようなできていないような、割とふーん!という感じの映画でした。世のお父さんは好きそうだよね、潜入捜査官のお話。ただ最後が肩透かしなのが残念。
ギャング映画を見ていると自分が本当にちっちゃな存在で、ゆないてっどすていつとかでは毎日大きな事件が起こっているのに自分の周りにおこるちっちゃな事件にいちいち驚いてはいられないなぁと思う。いい意味でね!だから大きくかまえよう!と思えたことがこの映画の収穫でした。そんなもん。

そうそうTSUTAYAがまた半額を始めてしまったので、今週は飲み会が多いけれど3枚は借りようと思いました。なにを借りたらいいのか…。う~ん!!飲み会きらいだ。

  すばらしくてNICE CHOICE

やることあるが暇なときが一番もわもわする。
今から筒井が遊びにきます!会うのは1年以上ぶりか。大学時代いちばん仲よかったのに、時の流れは残酷なものね。

東京物語再考

あの映画の素晴らしさは、核家族への警告という新しさではなく、
主人公の、「そうじゃのう、やっぱり子供の方が可愛いのう」(うろおぼえ)
という言葉があらわしている!!!
見てない人は見た方がぜったいにいい!!!
わたしはあのセリフを聞いた時ちょっと泣きました。

笠置衆さんのたたずまいが、男性の魅力すべてを携えているような気がするんですよね。
彼は撮影当時48歳だとかで、あんな方に出会っていたら女性はみんなイチコロですね!!
は~、あとからじわじわくる映画です。


山手線は2分に1本やってくる。
どんどん急行や特急ができる。
都心には路線が張りめぐらされ、横断歩道で立ち止まればぶつかられる。
みんな新しいものを探している。
i-podは、もう何世代目?
小津さんは、2分かけて、夕涼みのカットをつくる。





こう考えると、自分がいかに証券業務に向いてないかがわかります

ITなんて、もっての他なのかもしれない。

どんな仕事も、スピードが大事で、それは仕方のないことで、
ゆっくり丁寧な仕事ができる人なんて、輪島塗職人とかしかいないかもしれないけど
でもちょっとさびしい気がするのはなんでだろう。
1週間って、こんなに短かったっけ?
みんな、なんの為に生きてるとか、あまり考えないようになってしまったのだろうか。
わたしは、なんだか頼りないきもちになります。
東京物語は、そんな私たちを作った、時代のいちばん最初にできた映画ですので、
見てみたらいかがなんじゃないかと思います。



でも最近仕事はそれなりに楽しかったりするよ。みんないい人ですし
講師やったり、秘書業務やったり、外債やったりして、
ちょっとずーつ、力になるようなことを、経験させていただいている気がする。
経験させてもらってるのに、お金をもらえるなんて、すごいことですよね。日々感謝。

って、なにを垂れ流しているんだろう・・・


毎日はあわただしく、過ぎ去っていくのです

  秋の夜長に

雲がうろこ雲だーーーーって、しょわんとした気分になっている今日この頃です。
涼しくて過ごしやすいですね。

もう画像はっつけるのが面倒なのではっつけませんが映画二本見ました。
①恋愛睡眠のすすめ
駄作だったような気がいたします。主演の二人はとても味がありお洒落だったのですが、わたしは恋愛映画はわかりやすいのが好きです。片思い→うまくいかない
その事実だけを淡々と見せてくれればよかった。変な映像世界はいらないと思うのです。
ただ、変な映像世界を見せるうえでは本当に素晴らしい作品で、ミシェルゴンドリーさんはやはりPVを撮っているほうがお似合いだと思いました。終始音楽きいているみたいだった。
あと、ポニーを走らせているときの二人の会話はとても可愛いのでおしゃれ系女子は見てみたらよいと思います。

②東京物語
やっと小津さんの映画が見れました。
感動で言葉も出ません。
いろいろなページで批評が書いてあり、読みましたが、どんな批評も私にはがっちりこなかったです。簡単に言うと核家族化で遠くに住む老夫婦が邪険にされる様子を温かく描いている映画なんでしょうけど
私にはそれだけじゃないような気がします。
うーん、うまく言えないけどこんな映画撮れちゃったら悔いはないよ!とか思ってしまいます。
みんなやさしくって。無表情ながらも一生懸命生きてたりありったけの笑顔をくれたり。
そういう小さなキラキラに満ち溢れた映画でした。
この映画が見れるような環境に居ることに、感謝!

また中身のない感想を書いてしまった。
備忘録としてね・・・お許しを

  祈念

















日頃の行いが悪いのか
12日に沖縄に行くのですが
12日に沖縄に上陸してしまうとの噂を気象庁の方角から入手しました。

Oh・・・



そんなわけで眠れなくてパソコンの電源をつけてYOUTUBEを見てたら
ひらくドアのライブ映像が出てきて楽しかった!キルミーだけ重いのはなんでじゃ?あれ好きなのに・・・
あとキャバレッツ。あれはマッコイズのひとがやっていたキャバレッツ?かっこよかった。



雨でも晴れでも、とにかくうちな~な海へ、あの娘たちといければ、なんでも楽しいんだ!
と思えて少ししあわせ。
だから、とにかく、飛行機よ、飛んで!飛ばない飛行機なんて・・・

今日からコーヒー断ちするから飛行機とんでください。
会社でジョイマンのマネをしても良いから飛行機とんでください。
加瀬亮が表紙のCREAを買わないから飛行機とんでください。
ということばかり今日は考えていました。
だって行きたいじゃん!BANG BANG バカンス



●少し夏オープリーの感想●

久し振りにドラムを叩いて、あたまが真っ白になってしまいました。変な汗がたくさんでた。
ただ、後々思い起してもしや結構楽しかったんでは!と。
誘っていただいたすべての方に感謝をしたいです。ありがとう~~
CD-Rわたしが持ってます。
そしてみんな格好いいよね。なんだなんだ。中途半端な高畠~っていう曲が頭から離れないよ。Alala

これからも定期的にドラムを練習していきたいな。

なーんてまたこんなところに書いたらやらなきゃじゃん!やりますよ。

あー天気が心配すぎて逆にテンションがあがってしまいました。
が、寝なければならないので寝るのです。おやすみなさい


  わたしだって人間である

グーグー

グーグーだって猫である の試写会に高橋の圭ちゃん経由で 参りました。

そして口コミもお願いね!と言われたので口コミもします。
わたしはひとりで号泣していた
周りは女性が多かったが、誰もがほほ笑んでいた。そんな映画は最近あまり見受けない。
「隣人を愛する」とはよく言ったものです。ジーザスクライスト!笑
わたしは他人に対して熱い思いを持てるだろうか。
裏切られた、裏切った人に対して熱い気持ちを潔くぶつけられるだろうか。
なかなか難しいんじゃないかな。
毎日の淡々とした忙しさにかまけて、そのような人を無視するべき人と思ってはないかな。
怖くて、結局なんにもできてないのではないかな。
本当は誰に対してであれ、全力でぶつかるべきなのではないかな。
見えるものすべてに尊敬の念を抱くべきなのではないかな。

ことわっておきますが、私の映画に対するレビューは、ほとんど内容には基づいていません。
この映画はそんなことを伝えたい映画ではないと思いますし、
もっと気楽に、家族で見れる映画だと思います。
あとから噛み砕いてみて、上記のように考えただけです。
な~んにも考えなくても、ふわふわして、笑顔になれる映画です。ってか猫、かわいい!!!!!!
(あと加瀬亮)

しばらく、欲望??とか捨てて、会う人みんなに愛を抱けるような人になれるよう
邁進したいと、今更ながら思いました。
まっ たぶん無理だけどね~ 頑張るくらいいいじゃないか。

完全に夜中のテンションに入ってきて
この日記を更新したあとが怖いので
このへんでやめといた方がいいのかも。
じゃあ、おやすみなさい


  生きるとは

惰性の連続ですが、「生きる」という映画、大変興味深かったです。
志村喬さんの演技に脱帽っていうか、「その~、つまり~」の多用が凄くもどかしくておもしろかったです。

いちばん興味深かったのは、主人公の頑張りによって、結局なんにもかわらなかったこと。
死ぬ気で何かをやりとげるってことは、それこそ言葉通り死ぬまで頑張る気力がないとできないことで、
主人公が死んでからみんな思い思いの情熱みたいなのを抱えて生きることになるのだけれど、その情熱を結局のところ使わないで毎日を悶々と過ごしていく、ラストシーンが感激でした。
やっぱりそうなんですよね。生きているということを身をもって感じることなんて、健康な人間には本当に難しいことだから、炭火焼程度の情熱をかかえて、これでいいのだろうかなんて考えながら生きてしまうんですよね。
でも時々志村喬さんのこと思い出してお尻に火をつけようと思いました。名優さんだ

生きる

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