Rainy days and Mondays

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  生きるとは

惰性の連続ですが、「生きる」という映画、大変興味深かったです。
志村喬さんの演技に脱帽っていうか、「その~、つまり~」の多用が凄くもどかしくておもしろかったです。

いちばん興味深かったのは、主人公の頑張りによって、結局なんにもかわらなかったこと。
死ぬ気で何かをやりとげるってことは、それこそ言葉通り死ぬまで頑張る気力がないとできないことで、
主人公が死んでからみんな思い思いの情熱みたいなのを抱えて生きることになるのだけれど、その情熱を結局のところ使わないで毎日を悶々と過ごしていく、ラストシーンが感激でした。
やっぱりそうなんですよね。生きているということを身をもって感じることなんて、健康な人間には本当に難しいことだから、炭火焼程度の情熱をかかえて、これでいいのだろうかなんて考えながら生きてしまうんですよね。
でも時々志村喬さんのこと思い出してお尻に火をつけようと思いました。名優さんだ

生きる
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